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2022年01月29日(土) [ 日報]

Raspberry Pi と 超小型気圧センサー LPS25HB を使った気圧ロガー

今年から、電子工作に関するネタを公開していきます。当教室では、プログラミングと併用して、電子工作を行えます。電子工作ってどんなことをするの?ってあると思うので、電子工作の範囲は、広いですが、電子工作にコンピュータを使う以上、プログラムは無関係ではありません。

最初の第一弾として、余っていた Raspberry Pi2 を使ってシステムを作ろうと思います。そこで最近話題にもなった気圧変動について、計測する仕組みを作ってみようと思います。
まず、天気や気圧、湿度など、気象の変化に伴って生じる体調の様々の不調の事を、天気痛や気象病と呼ぶらしいです。 最近では、南太平洋の島国トンガ沖にある海底火山フンガトンガ・フンガハアパイが噴火したことにより、気象や生活の様々なことに影響を与えたことがありました。調べてみると、ウェザーニュースが天気痛予報®を発表していました。どのようにして予報をつくっているかについて説明があったので、読んでみると気圧に着目をしているらしいので、定点観測で気圧を測定してみようと思いました。

使い部材は、以下の通りです。

Raspberry Pi とセンサーモジュールとは、I2C インターフェースを使って通信を行います。Raspberry Pi で I2C インターフェースを使えるようにする方法は、参考記事がほかのサイトにあるので、そちらを検索して参照してもらうとして、簡単な説明については、GitHub の方にアップしていますので、そちらを参照してください。

計測結果は、以下のとおりでした。気圧の値は、校正していないので正確ではないし、センサーの精度が±0.1hPa(25℃)、±1hPa(0~80℃)になっています。よって、相対的な値だけを見てみると、1日の中で気圧の変化を観測することができました。温度や、湿度って気にすることがありますが、気圧ってあまり気にしたことがなかったので、ちょっと新鮮な感じを受けました。

Raspberry Pi と 超小型気圧センサー LPS25HB (STMicroelectronics) を使った気圧ロガー 計測結果
Raspberry Pi と 超小型気圧センサー LPS25HB (STMicroelectronics) を使った気圧ロガー 計測結果

2021年12月20日(月) [ イベント告知]

[中止(延期)] 1月23日(日) CoderDojo長岡京〜小中学生のためのプログラミング道場〜 72回目

2022-01-23(日)13:30 – 16:00

1月23日に当コワーキングスペースにて、CoderDojo 長岡京が主催する「小中学生のためのプログラミング道場」が開催されます。

参加申込みは、こちらから!

CoderDojo長岡京〜小中学生のためのプログラミング道場〜

※ なお、コロナウイルスの感染拡大防止のため、開催前日までに中止の判断・通知をさせていただく可能性があります。

※ 2022年1月22日 11:50 追記:長岡京市内でもコロナウイルスの感染拡大の傾向があるため、イベントを中止延期となりました。

 

2021年12月02日(木) [ 日報]

年末年始の休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社は下記日時におきまして、年末年始の業務を休業させていただきます。

【年末年始の休業期間】
2021年12月29日(水)~2022年1月3日(月)

2022年1月4日(火)から通常業務を再開致します。プログラミング教室・電子工作教室も、2022年1月4日(火)から通常通り開講いたします。
年末年始休業に伴い、お客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

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長岡京コワーキングスペース
長岡京市開田4-2-9 ヘルプビル3F
(長岡自動車教習所前)
● 阪急電車長岡天神駅より徒歩2分
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