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2016年06月24日(金) [日報]

電子工作教室(準備2)

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ライントレースロボットでは、反射型センサーを使ってライン(線)を読み取ります。
さっそく、センサー部分の基板が上がってきたので、実装しました(コネクタがまだだけど・・)
コネクタの先は、littleBits に接続します(現在、制作中)。

反射型センサー

これをレゴブロックにつけたイメージです。

反射型センサー+レゴブロック

反射型センサー+レゴブロック

反射型センサー+レゴブロック

発光部と受光部があります。発光部には、目には見えない光である赤外線を使います。デジカメやスマホのカメラだと、性能によっては、赤く発光している写真が取れなくはないと思います。

発光部

品名 3mm 赤外線LED
型式 OSI5FU3A11C

スペック

VF TYP. 1.35V(IF=100mA)
IR MAX 10μA(VR=5V)
ピーク波長 TYP. 940nm

受光部は、発光された赤外線を受けて電気信号に変換するフォトトランジスタを使用しています。

受光部

品名 3mm フォトトランジスタ
型式 L-31ROPT1C

スペック

ピーク波長 TYP. 940nm
VCE MAX 0.4V(Ic=2mA,Ee=0.5mW/cm^2)
IC TYP. 4mA(VCE=5V,Ee=0.1mW/cm^2)
ICEO MAX 100nA(VCE=5V,Ee=0.1mW/cm^2)
TR/TF TYP. 15us/15us(VCE=5V,Ic=1mA,RL=1000Ω)

このセンサーユニットを2~3つ組み合わせてロボットを作ろうと思います。
もちろん、ちょっと難しい仕組みについても説明していきます!


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